日本ヤタガラス協会が令和元年5月18日に設立しました
中国大陸から朝鮮半島を経て日本に「飛来」してきたという三足烏。
神武天皇を大和に導いた八咫烏(ヤタガラス)もこの三足烏とされ、熊野三山の神の使いとなり、その伝承は全国各地に広がり、日本サッカー協会のマークにもなっています。
この度、全国各地のヤタガラス伝承を情報交換し、地域振興の魅力ある素材として役立てていくため「日本ヤタガラス協会」を設立することになりました。韓半島三足烏(八咫烏)交流協会とも交流・連携して、お互いの精神文化のシンボルとして、東アジア世界にもその夢を広げていきたいと思っています。
多くの方々にご賛同いただく、意義深い会になることを願っています。
会報誌 -烏合の衆-

日本ヤタガラス協会会員中
年会費:1口 1,000円
(個人1口以上、法人10口以上)
住所、氏名、電話番号等を下記フォームに
記載のうえ、お申し込みしください。